池袋えざきレディースクリニック 不妊治療センター

医師紹介

医師紹介

院長

医学博士江崎 敬

【略歴】

1993年 東京慈恵会医科大学卒
同産婦人科学教室入局
不妊症、子宮内膜症、内視鏡手術の診療
および研究に従事
2005年 杉山レディスクリニック勤務を経て
2008年 池袋えざきレディースクリニックを開院

【所属学会】

日本産科婦人科学会(同学会専門医)
日本生殖医学会(同学会専門医)
米国生殖医学会
日本受精着床学会

治療理念

当院では「悩み苦しまない不妊治療」を目標としています。
「不妊治療はとてもつらい」という言葉をよく聞かれると思いますが、不妊治療がつらいのは「妊娠しにくい治療を行っているにもかかわらず期待しすぎているから」です。

多くのご夫婦は身体的にも経済的にも「負担の少ない治療」ということに拘り過ぎています。負担が少ないだけで効果のとても低い治療をだらだらと続けていうのが現状です。画一的なステップアップ法を行い、生理が来るたびに落胆し、その挙句に力尽きて治療を断念しお子さんをあきらめている方が数多くいるのが残念でなりません。

出来ることならば高度な治療をせずに妊娠したいと考えてしまいがちです。しかし、一定期間妊娠できなかったこの現実に向き合って治療に臨んでいただきたいと思います。

当院は極力意味のない検査・治療は行わないで「完全オーダーメイド治療」で少しでも早く妊娠できるように努めています。不妊治療の悩み・苦しみの原因は妊娠までの道のりが長すぎることで、その一番の解決法は「短期間で妊娠すること!」 であると考えています。
現実を正しく理解していただくために時には厳しい言葉を使わなければならないこともありますが、当院で治療をうけた方が一人でも多くそして少しでも早く妊娠できるよう願っています。

常勤医師

菊池芙美

日本医科大学卒
日本産科婦人科学会専門医

佐藤善啓

慶應義塾大学医学部卒
日本産科婦人科学会専門医

複数医師で診療に当たります
全員があなたの主治医です

当院では複数の医師で診療を行っています。「毎回診察する先生が違って、言っていることも違うのではないか」と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

私たちはカルテを共有して重要な治療情報の連絡を常に取っているので治療方針が毎回大きく変わるというようなことはありません。治療方針の大きな幹は同じですのでご安心ください。

一人の医師だと視野が狭くなり偏った治療になりがちです。しかし、複数医師で診療を行うと、色々な視点から診ることができます。むしろ治療の幅が大きく広がり、患者さん一人一人に最良の治療を行うことができます。