池袋えざきレディースクリニック 不妊治療センター

費用について

費用について

無駄な費用を使わずに、効率よく妊娠するためには・・・

多くの患者さんにとって1番の心配事は「費用」です

不妊治療はお金がかかるというイメージが強いためか、治療を始める方にアンケートで不安事項を聞くとほとんどの方が「費用」を選択されています。

費用を必要最小限にするためには、無駄な治療をしないこと!

患者さんの多くが抱えている「費用」の負担を軽減するためにはどうすればいいでしょうか?
答えは簡単で、「妊娠率の低い治療を行わないこと」です。

「体外受精は高額!?」という理由で効果が低くてもタイミング法からステップアップをだらだら続けてしまいがちです。結局はそれが最もお金の無駄遣いになっているのです。

効果のない治療はやめて、最小限の費用と時間で効率よく妊娠を目指しましょう

当院では画一的なステップアップでなく患者さん一人一人に合ったオーダーメイドの治療を行っています。
妊娠率が低く患者さんにとって必要ないと考えられる治療は行わないので、結果として無駄な費用がかかりません。
最小限の費用と時間で効率よく妊娠しましょう!

料金表

1.採卵する月にかかる費用

■体外受精の費用(必ず必要な費用)

採卵・前培養
126,000円
+精子調整・媒精
73,500円
+初期培養(~3日間)
63,000円
+薬剤(注射や内服薬、点鼻薬)や検査費用
約80,000円
(6万円~14万円)

■必要に応じて追加加算となる費用

顕微授精
52,500円
胚盤胞培養(3日間以降の追加培養)
21,000円
胚凍結/受精卵1個あたり(1年間保管料込み)
21,000円
凍結胚更新料/受精卵1個あたり(1回のみ)
52,500円
新鮮胚移植
52,500円

2.胚移植の月にかかる費用

■胚移植の費用

凍結融解胚移植(胚融解費用21,000円含む)
94,500円
+アシステッドハッチング
21,000円
+ヒアルロン酸含有移植用培養液
21,000円
+薬剤(貼付剤や内服薬)・検査
約30,000円

比較的負担の少ない費用設定としています

体外受精を行っても1回で妊娠できるとは限りません。繰り返し治療を続ける可能性もあります。当院では患者さんの費用負担をできる限り少なく抑え、治療を続けやすい料金設定にしています。妊娠までにかかるトータルの費用を抑えるように努めています。

1回の採卵で複数個の卵子を取り、複数回胚移植できるようにしています

体外受精にかかる費用で最も大きいのは採卵する月にかかる費用です。採卵回数を最小限にすることが費用負担の軽減となります。そこで当院では体の負担がない範囲で刺激法により排卵誘発を行っています。ただし単純に刺激法で採卵数を増やすことが卵子の質を低下させるかもしれない場合や、体の負担が大きい場合は刺激法でなく低刺激・自然周期の採卵を行います。

当院は東京都特定不妊治療費助成金事業の指定医療機関です

東京都以外の他県に在住の方も助成を受けることができます。都道府県だけでなく練馬区、板橋区など一部の市町村では追加の助成を行っています。詳細はお住いの自治体のホームページを参照してください。

助成を受けた場合、当院での治療費の約40%が助成金として戻ってきます。
年齢や年収、治療回数などの制限がありますのでご確認ください。