上限回数は、1子につき6回もしくは3回限りです。
《治療開始日の妻の年齢》
39歳までの夫婦は6回まで、
40歳から42歳までの夫婦は3回まで
■助成対象
・保険診療(3割負担分)
・先進医療費用
上記の合計額が助成対象となります。こちらに対して助成金が給付されます。
保険診療の3割負担分だけでなく先進医療(一部の自費診療)も助成対象となっていることが当制度の特徴です。
今回の助成制度拡充により体外受精費用の大部分に対して助成金が給付されることになり、治療費負担が大幅に軽減されます。
先進医療とは
「先進医療」とは、厚生労働省が認定した高度な医療技術のことで、特定の基準を満たす施設でのみ実施可能となります。
当院は複数の先進医療に対応した「実施医療機関」ですので、当院での実施分も助成の対象となります。
実施医療機関以外で実施した場合は助成を受けることが出来ません。
当院は助成金の
対象施設です
東京都不妊治療費助成事業は条件を満たした施設でのみ適用されます。
当院で不妊治療を行った場合は東京都不妊治療費助成事業による助成を受けることが可能です。
助成金制度を利用する条件
他の助成金同様、制度を利用するための条件があります。
制度の詳細は以下のサイトをご参照ください。東京都不妊治療費助成事業
この新しい東京都の助成金制度は2026年4月からの開始となりますが、申請受付は「2026年10月1日」からとなります。
