当院の一般不妊治療
現在の不妊治療は体外受精が主流です。
しかし、不妊治療では必ずしも体外受精が必要なわけではありません。
体外受精を行わないで妊娠している方がいるのも事実です。
不妊治療専門クリニックでは体外受精以外での治療を総称して『一般不妊治療』といいます。
当院では一般不妊治療にも力を注いでいます。
一般不妊治療は大きく分けてタイミング法・人工授精となります。
生理不順、多嚢胞性卵巣症候群、子宮内ポリープなどの治療を併行して行うこともあります。
不妊治療の第一歩として正確に排卵日を知る必要があります。
池袋えざきレディースクリニックで排卵日予測は尿検査ではなく、血液検査で行います。
迅速に結果の出るホルモン検査機器を用いて正確に排卵に関係するホルモンの検査を行い、超音波検査と組み合わせて行う高精度タイミング法で行います。
この測定機器は極めて短時間で血液検査の結果を出すことができる機器です。
尿検査やエコー検査のみでは前日にならないと排卵日がわかりません。何度も通院する必要があります。
しかし当院で実施している、「高精度タイミング法」では排卵日の3日前から正確に排卵日を予測することが可能です。
そのため尿検査のために連日通院する必要がありません。
生理が順調な方は月に1回の通院でタイミング法が可能です。
当院の人工授精は「精子洗浄濃縮法」を用いています。
この手法により精子の数や運動率が少ない方でも人工授精を行うことが可能となります。
従来、人工授精を5回、6回と繰り返すことが普通とされていました。
当院ではタイミング法で排卵日を正確に判定することにより、人工授精で妊娠可能な方はほぼ3回以内に妊娠可能となりました。
その為、人工授精を繰り返すことによる費用負担を軽減できます。
また、長期にわたり人工授精を行う必要がないので、人工授精で妊娠しない場合、早期に次の段階へステップアップできることにもなります。
費用だけでなく時間も節約することが出来ます。
これは年齢が高い人にはとても有利なことです。
このように池袋えざきレディースクリニックでは体外受精だけでなく一般不妊治療であっても可能な限り効果の高い方法を選択しています。