不妊治療と仕事の両立|不妊治療の池袋えざきレディースクリニック

仕事との両立でお悩みの方へ

不妊治療と仕事の両立

仕事との両立でお悩みの方へ

待ち時間30分に短縮!

当院の患者さんは95%以上の方が仕事をしながら治療をされています。不妊専門クリニックは待ち時間が長いというのが当たり前とされています。
以前は当院も待ち時間は長く、2時間以上はお待たせしていました。そのため不妊治療、特に体外受精では仕事と両立して通院ができなくなり治療を断念する方や治療のために仕事を辞めなければならばない方が数多く出てきました。

治療と仕事を両立できるようにするために診療の徹底的な効率化に取り組み、待ち時間短縮を実現しました。
以前は2時間だった待ち時間は現在30分以内と画期的に短くなっています。

待ち時間短縮の為に予約人数の制限を行ったわけではないので初診も数か月待つとかはありません。

仕事との両立ができ通院しやすくなったため、治療途中で断念する患者さんが減り、治療件数は以前より増加しました。
結果として多くの患者さんが途中で通院を断念することなく妊娠し卒業できるようになりました。

通院と仕事の両立です

適切な治療をするためには、生理や排卵日など体の状態に合わせて診察に来ていただかなければいけません。
仕事が休みの土曜日・日曜日の通院、仕事帰りの18時以降のみの通院では残念ながら満足できる不妊治療はできません。
十分な治療にはどうしても平日昼間の受診が必要となります。そのため仕事と両立しながら不妊治療を続けるためには、「通いやすさ」が重要な課題となります。
「通院が必要なことは分かっているけど、そうは言っても仕事もあるので・・・」という方が多くいらっしゃいます。
そういった方でも通院できるように診療を合理化して無駄な治療を減らして、待ち時間を短縮しています。

通院しやすい立地

池袋駅は東京で2番目に乗降客数の多いターミナル駅です。
山手線、埼京線、湘南新宿ラインといったJR線や西武池袋線、東武東上線など私鉄線、丸の内線、有楽町線。副都心線などの地下鉄など多くの鉄道が止まります。
交通アクセスが良いので、首都圏全域から患者さんが通院しています。45分以内の通院圏で23区内のほとんどがカバーされているかと思います。

また駅からの地下道の出口をから2分なので、天気の悪い日でも通院がしやすくなっています。

不妊治療は治療をしっかり継続して最後までやり切ることが大切なので、通院のストレスを減らすことは大切であると考えます。

通院圏

クリニック探しでは会社や自宅から近いクリニックも重要ですが待ち時間も考慮する必要があります。当院は待ち時間30分であるため、移動を含めたトータルの所要時間が短くなります。そのため都内はもちろん近隣県からも数多くの患者さんが通院し、仕事との両立をしています。

不妊治療を継続するには、企業・職場の理解も必要です

仕事と両立して不妊治療を行うには、企業・職場の理解を得ることで継続もしやすくなります。不妊治療は治療内容によって頻繁に通院する必要があるものや1回の治療にかかる時間も様々です。また、不妊治療はその性質上、妊娠・出産がいつできるか決められるものではありません。そのため、可能な限りご自身の状況を企業・職場に伝え理解を得ることで継続しやすくなります。
厚生労働省でも仕事と不妊治療の両立を支援する取り組みを実施しており、【不妊治療連絡カード】を作成するなど企業と従業員のコミュケーションの材料を提供しています。企業・職場と相談する場合、参考にしてみてはいかがでしょうか。

また企業によっては、
・不妊治療を目的とした休暇、休職制度
・不妊治療のための費用の助成制度
を行う企業も出てきているようです。

加えて働き方改革の一環として、
・フレックスタイム制
・半日、時間帯での有給取得制度
・テレワーク制度
などを設けている場合もありますので、合わせて確認いただくことをお勧めします。

【参考】
厚生労働省:Webサイト
仕事と不妊治療の両立について

厚生労働省発行:リーフレット
仕事と不妊治療の両立支援のために~働きながら不妊治療を受ける従業員へのご理解をお願いします~

以下のページもご覧ください