お知らせ|不妊治療の池袋えざきレディースクリニック

お知らせ

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当院からのお知らせ

2021/02/19 ■ 2020年 妊娠実績(一般不妊・体外受精)

2020年1月-12月に当院で妊娠した方は合計509人でした。 

一般不妊治療での妊娠      66人

体外受精での妊娠           443人



年齢別の妊娠率などは過去のデータですが、以下のページに記載されています。
https://ez-clinic.jp/sp/results/

2021/01/06 ■ 緊急事態宣言発出に対する当院に対応

新型コロナウイルスの感染拡大に対し政府は再度の緊急事態宣言を1月7日に発出します。

年齢的に猶予のない患者さんも多いので、時短診療などの診療内容の制限などはありません。
現時点では前回の緊急事態宣言時と同様に通常通りの診療体制をおこなう予定です。


新型コロナウイルスの感染症に関して当院としての対策・見解を以下に示します。

1.感染対策について

院内での医療スタッフ、患者間の感染を予防するために以下の点に留意しております。

・「必ずマスクを着用して」ください。マスク着用してない方は診療を受けられません。
・感染対策に対しての当院職員の指示には必ず従ってください。
・来院したらまず「手洗いを念入り」にお願いたします。
・発熱など体調不良の方は受診を控えてください。
・再診の方はご主人の付き添いの来院は控えてください。
 ※但し、初診に関してはむしろご夫婦でご来院ください。
・換気を頻回にしてるので暖房が効きが悪いので寒さ対策をお願いします。
・院内の雑誌などは撤去しています。

●土曜日、月曜日など混雑しやすい曜日、朝一番など混雑しやすい時間帯は多くの患者さんと接触しやすくなります。
日時を指定されていない場合は極力これらの日時を避けて受診するようお願いします。
火曜・水曜・金曜の午後は比較的空いています。

 

 

2治療の延期・中止について

我々不妊診療に携わる医療従事者は、患者さんが1ヶ月、1ヶ月を大事にしていることを知っています。年齢と共に妊娠する確率は低下し体外受精等の治療成績も下がる現実を患者様と共有しているつもりです。
しかし、妊娠中のウイルス感染など不安に思われる患者様も多いかと思います。
治療の中止・延期などをお考えの方は医師にご相談ください。
体外受精であれば治療を完全中断しなくても採卵した受精卵を先に凍結保存しておき、感染の状況をみながら後日胚移植をおこなうことが可能です。受精卵が少ないかたは採卵のみを繰り返して受精卵を貯める貯卵という選択肢もあります。

もちろん通常通りの診療を行うこともできます。

今後行政からの指導により診療時間の変更などがある場合は掲示いたします。

ご不便をおかけしますが、当院といたしましては今後も感染予防に努め、皆様が安心して診療を受けられるよう対応いたします。

2018/02/19 ■ 4月より診療時間の変更があります

4月1日より新しい診療受付時間

午前 08:30~13:00 (旧診療時間 08:30~12:00)

午後 16:00~18:30 (旧診療時間 15:00~18:30)

となります。

 

仕事の昼休みを使って受診したい患者さんに対応して午前の診療時間を1時間延長しました。

仕事との両立の助けになればと思います。