
妊娠された卒業生からのアドバイス
これから治療を受ける方へ治療中の心構えや気持ちの持ち方、ストレス解消法などについてのアドバイスです。
自分と同じような治療を行っている方を参考にするのも良いかもしれません。
年齢 39歳
当院での治療回数 体外受精(採卵 3回 胚移植 5回)
当院での妊娠回数 1人のみ
当院受診までに他院で行ってきた治療 (体外受精 回 一般不妊治療 回)
仕事の有無 (していた)
これから治療を始める方への具体的なアドバイス
あまり思い詰めず、人と比べず、必要の無い情報はシャットアウトし、のんびり過ごすのが1番だと思います。また、上手くいかなくても途中で中断しないことが大切だと思います。私は約2年かかりましたが、無事に妊娠できたので。
年齢 36歳
当院での治療回数 体外受精(採卵 1回 胚移植 1回)
当院での妊娠回数 1人のみ
当院受診までに他院で行ってきた治療 (体外受精 0回 一般不妊治療 0回)
仕事の有無 (していた)
これから治療を始める方への具体的なアドバイス
職場側の理解があるか。通いやすさが重要。
年齢 32歳
当院での治療回数 体外受精(採卵 1回 胚移植 1回)
当院での妊娠回数 1人のみ
当院受診までに他院で行ってきた治療 (体外受精 1回 一般不妊治療 1回)
仕事の有無 (していた)
これから治療を始める方への具体的なアドバイス
待ち時間等は一切なく、言われた事を信じてやれば大丈夫という気持ちで変にネット検索をせずに毎日コツコツと過ごすのが一番ストレスフリーだと思います。
年齢 36歳
当院での治療回数 体外受精(採卵 1回 胚移植 2回)、一般不妊治療
当院での妊娠回数 2人以上
当院受診までに他院で行ってきた治療 (体外受精 回 一般不妊治療 1年)
仕事の有無 (していた)
これから治療を始める方への具体的なアドバイス
どこまでコスト(費用、物理的肉体的、精神的負荷、時間など)をかけられるか、最大範囲と撤収条件を定めておくこと。私達の場合は、2年以内、保険適用範囲内としていました。
年齢 37歳
当院での治療回数 体外受精(採卵 1回 胚移植 1回)
当院での妊娠回数 1人のみ
当院受診までに他院で行ってきた治療 (体外受精 5回 一般不妊治療 回)
仕事の有無 (していた)
これから治療を始める方への具体的なアドバイス
通院のしやすさ、朝早くから受診できて仕事を休まずに通院できるか等をふまえて病院選びできたことが私は良かったです。
年齢 37歳
当院での治療回数 体外受精(採卵 2回 胚移植 4回)
当院での妊娠回数 2人以上
当院受診までに他院で行ってきた治療 (体外受精 回 一般不妊治療 回)
仕事の有無 (していた)
これから治療を始める方への具体的なアドバイス
不妊治療のことだけで頭がいっぱいになってしまうと、精神的にかなり不安定になるので、できる限りいつも通りに過ごす(仕事を続けたり遊びに行ったり、気分転換をしっかりする)ことが大切じゃなと思います。
年齢 35歳
当院での治療回数 体外受精(採卵 1回 胚移植 1回)
当院での妊娠回数 1人のみ
当院受診までに他院で行ってきた治療 (体外受精 0回 一般不妊治療 0回)
仕事の有無 (していた)
これから治療を始める方への具体的なアドバイス
・費用はある程度まとまった金額の準備が必要
・仕事をしながらなので職場の理解が必要
・女性の負担が大きいのでご主人のフォローはとても大切
すべて話せる状態にして、一緒に治療している意識を持ってもらう
年齢 37歳
当院での治療回数 体外受精(採卵 1回 胚移植 1回)
当院での妊娠回数 2人以上
当院受診までに他院で行ってきた治療 (体外受精 0回 一般不妊治療 1回)
仕事の有無 (していた)
これから治療を始める方への具体的なアドバイス
先生のおっしゃる通り、あまり自分でネットの情報を見てふりまわされない方が良いと思います。これは妊娠後や出産後も同様に思います。
年齢 33歳(出産時)
当院での治療回数 体外受精(採卵 1回 胚移植 3回)
当院での妊娠回数 2人以上
当院受診までに他院で行ってきた治療 (体外受精 0回 一般不妊治療 0回)
仕事の有無 (していない)
これから治療を始める方への具体的なアドバイス
上の子がいたので一時預かりを利用して、遠方なので新幹線、高速移動でした。治療よりも子育て中のストレス・夫婦仲の悪化が課題でしたが、地元だったので実家や友人に助けを借りたり、愚痴を聞いてもらったりしながら治療優先で乗り越えました。
年齢 35歳
当院での治療回数 体外受精(採卵 1回 胚移植 4回)
当院での妊娠回数 1人のみ
当院受診までに他院で行ってきた治療 (体外受精 回 一般不妊治療 回)
仕事の有無 (していた)
これから治療を始める方への具体的なアドバイス
どこかで仕事か治療か天秤にかけることになると思います。答えはもった方が治療に臨みやすいと思います。