仕事と両立する不妊治療 | 不妊治療・体外受精専門の池袋えざきレディースクリニック

仕事と両立する不妊治療

仕事と両立する不妊治療

仕事と両立する不妊治療

不妊治療には、他の医療とは異なり、努力だけではコントロールできない『時間の制約』があります。

不定期かつ頻回な通院

卵胞の成熟に合わせるため、週に何度も通う必要がある。

直前まで決まらない予定

生理や排卵に合わせた通院になるため、事前に受診日がわからず、仕事と治療のスケジュール調整が大変。

読めない待ち時間

診察後の会計まで含めると数時間かかることもあるため、仕事の合間での通院は難しく、頻繁な欠勤・半休を避けられない。

これらの要因が重なり、仕事の調整が限界を迎え、治療を断念してしまう方が少なくありません。

当院では、この「時間の壁」を取り払い、仕事を続けながらでも無理なく不妊治療が受けられる体制を整えています。

私たちは、患者さんがキャリアを止めることなく、安心して治療を継続できるよう以下の体制を整えています。

夜間・週末診療

「受付時間が短い」「休診が多くて困る」といった心配があるかと思います。
当院では、仕事の遅刻早退・欠勤を最小限にすることを可能とした診療体制を整えています。

診療受付時間

8時30分から19時までと朝から夜までの診療を行っています。
仕事前や仕事終わり、仕事の合間に受診が可能です。

週末診療

仕事が休みの週末も診療を行っていますので、治療による欠勤を減らすことが出来ます。

*日曜日は不定期の診療となります

待たない完全予約制

不妊治療において急な通院が重要になることもあります。
当院では24時間いつでもどこでも専用アプリで予約が出来ます。
また、再診での予約枠を多く設けていますので、希望の時間で予約することが出来ます。

短い院内滞在時間

不妊治療経験者の方であればご存じかと思いますが、予約制であっても2時間待つことが当たり前となっているのが不妊治療です。

当院は「待たせない」ことを重視した、仕事の合間の治療を可能とするクリニックです。

詳細な資料をお渡し、説明します。

診察室で初めて聞く複雑な説明は、理解に時間がかかり、結果として診察時間が延びてしまいます。

「説明の資料をお渡しする」ことで診察にかかる時間を短縮しています。

自宅で資料を確認できるので、診察の時間は短くしつつも十分な説明が可能となります。

スピード会計ですぐに帰宅。

診察が終わった後、会計を待つだけの時間は最も不要な時間です。

当院では自動精算機の導入に加え、会計システムの強化により、会計で長く待たされることはありません。

処方箋を薬局に送ることが出来ます。

薬局到着時には既に薬は準備されていますので、薬局で待つことがありません。

完全予約制で待ち時間が「30分以内」と、短いことが特徴です。現状ではほぼ15分以内にご案内できています。

最小限の通院回数

無駄な検査を極力減らすことで効率よく少ない通院回数で治療が可能です。

仕事の遅刻・早退や欠勤が最小限となるような診療を行っています。
これに加えて、個々の患者さんに合わせた治療を選択し、短期間で少ない回数で妊娠できるため、費用負担の軽減というメリットにもつながります。

急に通院が必要になった場合、本当に予約は取れますか?
直前でも予約は可能です。
卵胞チェックなどは、ホルモン値や卵胞の育ち具合によって、前日や前々日に急に通院が決まることが多々あります。
当院では、こうした不妊治療特有の「急な予約」を想定し、当日・翌日の予約枠を十分に確保。Webから24時間いつでも予約・変更が可能です。
説明されたことを主人にうまく伝えられるか心配です。
ご安心ください。毎回説明資料やスケジュールをお渡ししますので、ご主人と自宅でゆっくり読むことで夫婦の誤解が起こりにくくなります。
共通の資料を用いるので医師により説明内容が異なるといった問題も起こりません。
採卵や移植の日は、丸一日休む必要がありますか?
人工授精や胚移植などは終了後すぐに仕事に戻れるので、欠勤は不要です。

ただし、採卵は卵子が多くとれた場合などには採卵後に院内で安静にしていただきます。
翌日以降は通常通りに生活してかまいません。